八重山厚生園(石垣市)

八重山厚生園の福祉サービスメニュー

施設長あいさつ

 

八重山厚生園は石垣島南西側小高い丘に、白壁の赤瓦連なる特徴的な施設です。前方には大小の船が白波を立てて行き交う青い海が広がり、後方のバンナ岳からは春になるとアカショウビン(方言名:こっかーら)の鳴き声が響く自然豊かな環境に立地しています。

施設は特養や短期入所、養護老人ホームを併設しており、どのベッドからも星空が眺められるように設計されています。八重山は、多様な文化を有する地域でもあり、古より「詩の邦・歌の島・踊りの里」と称されており、園内の行事、子ども会、青年会や婦人会等の慰問でも歌・三味線や踊りは欠かせないものです。

地域ボランティアの支援を受け、職場のモットーである「笑顔を絶やさず」を合言葉に利用者サービスに努めています。

利用者の笑顔が満ち溢れ地域に根ざし、地域とともに歩む園をめざし、高齢者福祉の充実に取り組んでまいります。

 

     八重山厚生園 園長 上地啓一


施設の概要

開設年月日 昭和21年 4月15日 (※八重山救護園として発足)
定員 特別養護老人ホーム:70名
短期入所生活介護:15名
養護老人ホーム:30名
入所対象者

■介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
 介護保険の認定を受けた方
■短期入所生活介護
 要支援1~要介護5までの介護保険の認定を受けた方
■養護老人ホーム
 養護老人ホームは、環境上の理由及び経済的理由により、家庭で養護を受けることが困難な65歳以上の高齢者の方。

申込先(入所方法)

■介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
 市町村において介護・支援が必要との認定を受けた後に施設と契約。
■短期入所生活介護
 利用日程が決まったら担当のケアマネージャーへ相談下さい。
■養護老人ホーム
 町村役場又は市福祉事務所において措置に関する手続きを経て、施設へ入所。

苦情解決制度

当施設は、利用者の皆さんや関係機関、ご家族のご意見や苦情に真摯に向き合い、適切に解決し、更なるサービスの質の向上を図ります。第三者委員制度もご活用下さい。