いしみね救護園(那覇市)

施設長あいさつ

 当園は、首里石嶺町に位置し、周辺は福祉行政や施設等が集まり地域住民との親睦・交流や福祉への理解が深いエリアとして「いしみね福祉村」と呼ばれています。

 施設では、「健康で安全・安心な生活を提供し、その人らしい自立支援に努め、地域に信頼される施設を目指します。」との施設運営方針のもと、全職員が毎朝これを唱和し、心を一つにして利用者支援に取り組んでいます。

 また、自立支援(生活自立・施設内自立・社会自立)を行う立場から利用者個々の尊厳を守りながら、心身ともに健やかに暮らせるようそれぞれの利用者の個性や要望に応じた個別支援に努めています。

 そして支援にあたる職員にあっては、明るく元気いっぱいな働きがいのある職場として、まさに利用者と職員が一体となった家族のような施設づくりが理想であります。

園長 川原伸壮

施設の概要

開設年月日 昭和20年12月
定員 50人(利用可能人員52人)
入所対象者 身体や精神に何らかの障害や、経済的な問題等で日常生活を送ることが困難な方。
※18歳以上の生活保護受給者が対象となります。
 (生活保護の認定の手続きについては、福祉事務所が行います。)
※救護施設は、受け入れ対象とする障害を定めていない施設です。
※精神障害の他制度の谷間にある方、緊急性のある方、精神科病院への社会的入院から退院した方等も入所しています。
申込先(入所方法) 地域の福祉事務所、役場、民生委員などに相談して下さい。利用料は、生活保護法の適用になりますので公費負担となります。(ただし、年金等の支給を受けている方は一部負担があります。)

救護施設の支援内容

利用者の精神的、身体的状況等を勘案し、その能力に応じた支援を行うことで、一人一人が地域で生活する住民として共存し、居宅保護と変わらない豊かで潤いのある日々が送れるよう努めています。

日常生活支援

介護サービス、健康管理、給食、相談援助

自立支援

農園芸、手工芸、陶芸、創作活動、療育音楽、レクリエーション、機能訓練、環境美化、調理実習

余暇支援

ショッピング、ボウリング、カラオケ、ドライブ、誕生会、BBQ、ハロウィン、芋掘り、忘年会、初詣、新年会、生年祝い等

地域との関わり・協働

 社会福祉法人としての役割や救護施設の機能を活かして、地域の小中高生の職場体験学習の受入や介護福祉士を志す学生の実習受入をはじめ、毎月の社会奉仕活動日には、地域のみなさんと挨拶を交わしながらゴミ拾いや花壇のお手入れを行い交流を深めています。

 毎年8月に地域と協働して開催する「いしみね地域福祉まつり」は、地域の夏の風物詩となっています。また地域の親子ベビーマッサージ教室を施設内で行ってもらう等、施設スペースの提供も行っております。

苦情解決制度

当施設は、利用者の皆さんや関係機関、ご家族のご意見や苦情に真摯に向き合い、適切に解決し、更なるサービスの質の向上を図ります。第三者委員制度もご活用下さい。

いしみね救護園

いしみね救護園

〒903-0804
那覇市首里石嶺町4-389

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TEL:(098)886-2136 FAX:(098)887-1975